PDF SDK · 開発者・組み込み担当者向け
ArkoPDF SDK
PDF の閲覧・編集・注釈・ページ管理・文書保護を、自社アプリに組み込めます。SDK が PDF のアプリケーション層をすべてラップしているので、PDF のデータ構造を意識する必要はありません。API を呼ぶだけで実装できます。
ArkoPDF SDK を選ぶ理由
PDF 機能を「保守し続けるプロジェクト」ではなく、製品の一部として組み込めます。
数日でビューアが動く
ページ描画、ページ移動、表示モード、ズームモード、テキスト選択まで用意済み。数回の呼び出しで実用的な PDF ビューアになります。
PDF の内部仕様を学ばなくてよい
結合はファイルパスを渡すだけ、分割はパラメータを渡すだけ。アプリケーション層は SDK の中にあるので、PDF 仕様書から読み始める必要はありません。
5 プラットフォームを 1 つの API で
Windows、macOS、iOS、Android、Linux に対応。クロスプラットフォーム製品でも PDF 呼び出しを共通化できます。
ソースコードのライセンスも可能
バイナリでの組み込みに加え、PDF コアのソースコードを開発者向けにライセンス提供できます。深いカスタマイズと長期保守に向いています。
SDK が提供する機能
PDF アプリでよく必要になる機能を、領域ごとにまとめています。
閲覧
ページ描画、ページ移動、表示モード、ズームモード、文書内ナビゲーション、テキスト選択。
文字編集
段落認識(文字を編集可能な段落として扱う)、文字属性の取得(フォント、サイズ、色、太字、斜体、上付き・下付き、揃え)、文字の変更(カーソル位置指定、削除、追加、属性変更)。
画像編集
画像の追加、削除、回転、切り抜き、等倍スケール、および重なり順の管理。
図形編集
パス(図形)の削除、伸縮・拡大縮小、回転、色の変更。
注釈
作成(PDF の標準的な注釈に対応)、変更(色、不透明度、線幅、外観など。削除も可)、抽出(属性と内容。注釈のクラウド共同作業に必要になる情報です)。
ページ管理
ページの挿入、置換、削除、回転、切り抜きを API 呼び出しで実行できます。
分割と結合
結合はファイルパスを渡すだけ。分割はページ数・章・ファイルサイズの 3 通りに対応。
文書保護
暗号化・復号の API、およびデジタル署名。
対応プラットフォーム
ここに挙げたのは SDK 自体の対応範囲です。ArkoPDF クライアントは現在 Windows 版のみ(Windows 7〜11)を提供しています。
価格とライセンス
プロジェクト単位でお見積りします。契約書と請求書にも対応します。
ソースコードライセンス
ソースコードのライセンス提供が可能です。PDF コアのソースコードを開発者向けに提供できます。範囲と受け渡し方法は案件ごとに協議します。
トライアル・お見積りのご依頼
製品の内容、対象プラットフォーム、おおよそのスケジュールをお知らせください。トライアル版、組み込みドキュメント、お見積りをお送りします。
SDK トライアルの申し込み
よくあるご質問
SDK を試すには?
このページのフォームを送信するか、sales@arkopdf.com までメールでご連絡ください。要件を確認でき次第、トライアル版と組み込みドキュメントをお送りします。
対応プラットフォームは?
Windows、macOS、iOS、Android、Linux です。これは SDK の対応範囲であり、ArkoPDF クライアントは現在 Windows 版のみである点にご注意ください。
ソースコードの提供は可能ですか?
ソースコードライセンスの提供が可能です。バイナリでの組み込みに加え、PDF コアのソースコードを開発者向けに提供できます。範囲と受け渡し方法は案件ごとに協議します。
価格はどう決まりますか。請求書は出せますか?
プロジェクト単位でお見積りし、契約書と請求書に対応します。用途と想定規模を sales@arkopdf.com までお送りください。